失われた街 模型復元プロジェクト/ ワークショップ

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失われた街 模型復元プロジェクト/ ワークショップ


「失われた街 模型復元プロジェクト」の一環として2011年7月より取り組んでいるワークショップを神戸の街を題材に実施します。阪神淡路大震災で失われた街の模型を用い、17年の時を経た今、神戸の街の記憶を蘇らせます。街模型に色を塗ったり記憶の旗を立てていく過程で、街の記憶や地域の出来事の記憶、震災の記憶などを語り合い、共有し、次のまちづくりに活かすことを目的としています。
(監修:槻橋修)

<記憶の街・模型復元ワークショップとは?>

街をつくる
神戸で制作した模型に、色を塗ったり樹木を植えたり、色付け。最初は白かった模型がどんどん「街」に変わっていきます。

街を話す
「いろづけ」が終わった街を囲んで、街について話し合います。この通りが賑わっていた、その道をよく通った、街の思い出を語りながら「大切な記憶」を保存していきます。

街に活かす
みんなで作った「街」を、そこで保存された「大切な記憶」を、次の街づくりに生かします。

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