畠山直哉(写真家)×宮本隆司(写真家)

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畠山直哉(写真家)×宮本隆司(写真家)

1月19日(土)

阪神・淡路大震災、ならびに東日本大震災を受けて復興プロジェクトを進めているアーティスト・クリエーター等によるトークセッションを実施します。 過去の知見・実績を踏まえ、今後、東北復興になにができるかを考えます。

畠山直哉
1958年岩手県陸前高田市生まれ。1997年木村伊兵衛写真賞。2012年9月、震災の前と後の写真80点と、あの日をめぐるエッセイで構成された『気仙川』(川出書房新社)を発行。『気仙川』に掲載された写真を含む展覧会「Natural Stories」展(東京都写真美術館)で2011年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。また、2012年ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示「ここに、建築は、可能か」に参加。

宮本隆司
1947年東京生まれ。写真家。多摩美術大学卒業後、建築雑誌の編集部員を経て写真家に。写真集『建築の黙示録』『九龍城砦』でその名を知られるようになり1989年、第14回木村伊兵衛写真賞を受賞。阪神・淡路大震災直後の神戸を撮影し1996年、第6回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展に共同出展して金獅子賞を受賞。神戸芸術工科大学教授



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